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外壁塗装〜色彩決定の流れ〜

外壁塗装工事で、色彩決定の流れは、
どのような流れになるのかについて説明します。

 

まず、最初はイメージ形成のヒントを集めることから始めます。

 

塗装会社に事例写真集を見せてもらったり、近所を散策したりして、
どんなイメージの色にしたいのかを漠然と考えます。

 

大まかなイメージが固まったら、
外壁塗装業者と一緒に色の決定をしていきます。

 

その際、カラーシミュレーションを参考にして、
外壁と屋根などの部分をどうするかを決めていきます。

 

そして、かわいらしくするのか、モダンな感じにするのかなど、
色の完成イメージを固めていきます。

 

イメージが中々わかない場合は施工会社に何度か、
外壁塗装後の色のシミュレーションを提出してもらいながら、
必要に応じて微調整の色のシミュレーションをします。

 

そうすると、外壁や屋根の塗装後の色あいについて、
大体の候補が絞れてきます。

 

カラーシミュレーションを通して色彩決定したら、
その後、必要に応じて見本帳や見本板等を取り寄せます。

 

それで外壁塗装の色彩が決定すると、契約になりますが、
契約の際にも色彩を明記します。

 

決定番号を契約書に明記すると、
塗装会社との誤解がなくなるので安心ですきます。